【同期でワイワイ】本音で話そう!ドクターメイトに入って正直どう?

【同期でワイワイ】本音で話そう!ドクターメイトに入って正直どう?

こんにちは! ドクターメイトの岡本です。

環境が大きく変わる「転職」。
転職のきっかけを話すことはあっても、入社後感じたリアルな現実をメンバーとざっくばらんに語らうシーンは意外と少ないのでは?そこで今回は10月、11月に入社された方の「同期でワイワイ座談会」の様子をお届けします!

今回集まったメンバーは職種もバックグラウンドもそれぞれ…… なのに、話してみるとどうやら共通点満載!? 
入社して感じた良かったこと・伸びしろ・作りたい世界観までたっぷり語っていただきました。

転職後のイメージを掴みたい方、必見です! 

登場メンバー

村井 麗さん(れいぴ):写真右上
BizOpsグループ リレーションユニット所属。
販売管理とリレーション業務の二足のわらじを履くサウナー。
好きな食べ物は海鮮・焼き肉・チーズケーキ……などストライクゾーン広め。

井上 晴香さん(はるかす):写真右
BizOpsグループ リレーションユニット所属。
村井さんと同じリレーション業務でも自動化や効率化に取り組む元ネイリスト。
好きな食べ物はすき焼き。最近きりたんぽに目覚めた。

堀 兼修さん(けんしゅー):写真中央
プロダクト開発グループ 施設アプリ開発ユニット所属。
Webエンジニア一筋10年のビール党。
好きな食べ物はトンカツ。最後の晩餐も絶対トンカツ。

髙橋 遼平さん(ぺいぺい):写真左
SMBグループ アダプションユニット所属。
営業、カスタマーサクセス(以下、CS)など職種経験豊富な酒好きサウナー。
好きな食べ物はエビ以外。

自己紹介をお願いします!

村井:じゃあ私から。村井麗と申します! 新卒では百貨店の販売員として働き、その後は社長秘書、営業アシスタントとキャリアを重ねました。営業アシスタントが一番長くて7年半ですね。ドクターメイトには販売管理として2023年の10月に入社して、今は販売管理とリレーション※を兼務しています。

※リレーション:マーケティング・営業・CSなどの業務支援、数値管理を行う役割

堀:堀兼修といいます。エンジニアをしていて、今は施設アプリ開発ユニットで働いています。アプリの画面とかWebの画面とかの開発も全部やっています。前職では口コミを集めるサービスの開発をしていました。ドクターメイトは村井さんと同期ですね。あ、井上さんと同い年です(笑)。 

井上:井上晴香です! そう、堀さんと同い年です(笑)。 キャリアとしてはネイリストからスタートして、転職してからは中古車輸出企業で営業事務・総務秘書・総務・SNS運用と幅広く働きました。前職はSNSコンサルをしていて、ドクターメイトには12月に入社しました。

髙橋:髙橋遼平と申します。新卒で旅行会社に入社したんですが、すぐ会社が倒産してしまって。その後は求人サイトの営業、前職ではカスタマーサクセスをして、井上さんと同じタイミングで入社しました。さっき知ったんですが、村井さんと同い年です(笑)。

村井:ねー! しかも誕生日が1日違いなんてびっくり! 

YOUはどうしてドクターメイトに?

ドクターメイトを知ったきっかけって?

井上:私はドクターメイトからスカウトのメッセージをもらって知りました! カジュアル面談に進んだら雰囲気がすごく良くて、絶対次に進もうと思って。いざ選考に進んだら一次面接はもっと雰囲気が良かった(笑)。

村井:私も同じくスカウト! 私は祖母の看取り介護を経験して、そのときに介護職の方や訪問看護師さんやいろんな方と関わる機会があったんです。介護はとても大変でしたが、同時にとてもいい経験でした。介護っていいなという気持ちで転職活動を始めたら、ドクターメイトからすぐメッセージをもらって。すぐカジュアル面談を申し込みました。

髙橋:僕は徳永さんがきっかけです。徳永さんとは以前から知り合いで、何かの話の中でドクターメイトって会社で働いているんだと聞き、社名を知りました。その後、たまたま今のCSのメンバーと話す機会もあって、何となく自分の頭にドクターメイトという名前が残るような感じでいたんですよね。

堀:僕は転職サイトでいいねをもらったのがきっかけなんですけど、ちょっと裏話があって。僕の祖父が認知症になって自宅で介護をしていたんですね。それで介護を身近に感じていて、転職を考え始めたときには介護業界が頭に思い浮かんでいました。そこで色々調べる中でドクターメイトって会社を知った2日後に、なんと転職サイトでドクターメイトからいいねをもらったんですよ! もうこれは運命だ! と(笑)。

井上・髙橋・村井:それは運命だ(笑)!

ドクターメイトに決めた理由ってなんですか?

井上:人! 面接でお話しした方がみんないい人だったことですね! 

堀:僕も同じですね。例の運命のあと(笑) すぐカジュアル面談に進みました。いいねをくれたのは榎本さんだったんですが、面接でお話ししたら、お人柄が素敵で。心は決まっちゃっていましたね。御縁をいただけて嬉しいです。

村井:私も同じ。あとは幅広く仕事ができそうと思ったのも理由かな。

前職は一人営業アシスタントだったから、このやり方は本当に正しいのかな?もっといろいろ作り上げてみたい! みたいな気持ちはずっとあったんですよ。それで転職活動を始めたらドクターメイトからメッセージが来て。

ドクターメイトの面接にはその職種の人が出てきてくれるから、私のときは経理のばしこさん(石橋さん)から始まり、同じ職種の先輩である中森さんなど皆さんともお話しできて、なんだか感動しちゃった!すごい先輩がいる〜って!  人も優しくて、仕事内容も幅が広くて、楽しくお仕事できそうだなと思って決めました。

髙橋:確かに人はありますよね。僕の場合、決め手が3つあって、1つは人。2つ目は今のこの何でもできる、勢いのあるフェーズがいいなと思ったんですよね。今まで働いてきたところはすでに大きくなった会社だったので、もっと手前の何でもできるフェーズに関わりたいという気持ちはありました。

3つ目が、代表自身に原体験がしっかりあって会社を創業しているところ。会社のフェーズが変わってもぶれない軸があるのは、いちメンバーとして働くうえでも大事な要素だと思っています。

入社してみての実感

入ってみて実感した組織の「いいところ」ってありますか?

村井:みんな気さくにお話ししてくれるところかな。わからないところがあったら教えてくれるし、その人がわからなくても別の分かる人につなげてくれる。

井上:わかる〜。 さっきも出たけど、やっぱり人だよね。

堀:確かに。人にも関連するところですが、コミュニケーションが取りやすいですよね。在宅だったり出社だったりそれぞれ環境の違いはあるけど、出社していなくてもというか、在宅でいてもコミュニケーションの量が多い。

村井:それ私も同じ! 前職で出社していたころより圧倒的にコミュニケーションが増えたと思う。

堀:僕、前に働いていたところがすごくコミュニケーションの少ないところだったんですよ。ミーティングはあるんだけど、そこで二言くらい話したら一日の会話終わり、みたいな。それがドクターメイトに入ってからはずっと喋ってる。

エンジニアはGoogle Meetを繋いで開発の作業をしているんですが、ああでもないこうでもないと仲間と言い合いながら開発できて、寂しくないです。

髙橋:確かに話しやすいし、めっちゃ話しますよね。oVice※ の文化がしっかり根づいている。「あの人はいつもいるけど、あの人はいつもいない」みたいなのがない。いつ話しかけても大丈夫なのはありがたい。あと、「新人のくせに」みたいなのがなくて、みんな話を聞いてくれるのもいいなと思っています。

※oVice:バーチャルオフィスのこと。メンバーは勤務中常時接続しており、どこで働いていても気軽に相談することができる、まさに「オフィス」。現在は体育館テイストだが、以前はドラクエのダンジョンやドラゴンボールのテイストだったこともある。

村井:私は「幅広く仕事がしたい」というのも転職した理由としてあったんだけど、希望通りできている実感があります。今、販売管理とリレーションと両方やってるけど、本当に幅広い。

井上:うんうん。本当に幅広くできますよね! 

髙橋:そういえば、僕は入社前に「まだまだ会社の体制整えているところなのもあって、まだ整っていませんよ……」と前振りがあったんですけど、思ったより整っていましたね。整えようとしているのもすごい伝わってきて、自分も関わりたい! と思ったり。

村井:私も似たようなこと言われた!「なにもないですよ……」「点と点をつなぐお仕事です」と言われて、気合い入れて来てみたものの、何もないどころかめっちゃある。その点を、先輩方が繋いでくださってましたね。

逆に「伸びしろ」も聞きたいです!

髙橋:う〜ん、みんなで何かをやろう! 作ろう! とするがあまり、過去の習慣や産物が整理しきれてないところとか? 工程が多かったり、複雑だったり。

井上:確かに。データとかもちょっとごちゃごちゃしているかも。今、絶賛整理中ですね。

村井:確かに整理整頓は伸びしろですね。資料も重複してるのがあります。資料のつなぎ込みは今ちょうど着手しています! 

髙橋:資料のつなぎ込みもそうなんですが、リレーションが色んなチームの架け橋になってくださるのが本当にありがたいです! 

村井・井上:嬉しい〜! 

髙橋:あと1つ思うのが、人が足りなかったり、大変な時期があったりしたからか、「マンパワーで乗り越えようとしがち」なところは伸びしろかも。みんないい人だし、マンパワーで何とかするしかなかった時期でもあったと思います。

今は人も増えてきたし、必要な整理をしっかりすることでもっと大事なことに時間を使えるようにしていきたいなと考え中です。 

堀:わかります。少しずつフェーズも変わってきて、今に合ったやり方に変えていけたらいいですよね。プロダクトも連動性を良くして、価値を作っていきたいと思っています。整理ができたら突っ走るだけ! 

井上・髙橋・村井:かっこいい!

皆さんの「やりたいこと」教えてください!

堀:前職までの経験とドクターメイトでの経験は全然違うんですよ。だから、スキルの幅を広げるためもあり、今は無心になって目の前のことに取り組んでいます。さっきも話しましたが、DMサポートの連動性を良くして、ひとつの大きな価値にしたいと思っています。

あとは、介護業界のドメイン知識を身に着けて対外的なアウトプットや発信をしたいですね。記事もどんどん出します。今期の目標にしてるくらい本気です!

村井:さすが〜! 私は販売管理とリレーションを兼務しているのもあり、もっと多角的な視点を持って、シナプスをつなげて※ いきたいですね。

※シナプスをつなぐ:ドクターメイトのバリューの1つ、「信頼のシナプスをつなぐ」のこと。 顧客、メンバー問わず、人との信頼関係を紡ぐことを大切にするための合言葉。

もうひとつ、「やりたいこと」かはわからないけど、ドクターメイトが作った介護施設に入りたい(笑)。

井上:うわッ、わかる〜! それは本当に理想だし、お客様の施設に入りたいとも思います。

私が今やっているのが、今まで手を付けられていなかったところを整理整頓。今あるものをきれいに整理することで業務の効率化になるし、それはやりたいことをやる時間を増やすことにもつながりますよね!メンバーがもっとお客様に対して時間を使えるようになるとか、いいことの連鎖がつながればいいなと思っています。

高橋:僕は今まで営業やったりCSやったり色々経験してきましたけど、他の人の発案に参加するような感じの経験が多かったんですよね。いい経験ではあるんですが、いざ自分がやろうと思ったときに再現するのが難しい。

色々チャレンジできる環境だし、今までの経験を活かしながら再現性のあるスキルも学んで、「再現性を持ってできること」を増やしていきたいと思っています。

読んでくださった方にメッセージをお願いします

高橋:ドクターメイトは介護業界特化型でビジネスをやっていますが、このような業界特化型の会社には「もっと業界を良くしたい! 」というような業界への思いで入ってくる方も多いです。

それはすごく素敵なことですが、そうではない人も必要だと思っています。バランス良くフラットな視点を持って意見を出せることは結果的に業界を良くしていくことにも繋がるし。今のフェーズや状態を楽しめる人はぜひ来てほしいです。

井上:やりたいと言ったらだいたいのことはチャレンジさせてもらえる環境です。やりたいことをやりたい人はまずはカジュアル面談に進もう。カジュアル面談までの壁が高かったけど、一歩踏み出すのは本当に大事です! 

堀:最近カジュアル面談によく入っています。この業界に力を注ぎたい、技術力のある方とお話しすることも多く、そのたびに毎回ワクワクしています。今は技術的な負債もある状態ですが、前向きに捉えて楽しみながら一緒にやっていきましょう!

村井:業界経験がなくても、介護業界に関わりたいという小さな思いでもOKです。みんなでサポートしあっています。一緒に働きましょう!

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