【すべてのやりたいを諦めない】フルリモートインターンでわかった社会人の自由と責任

【すべてのやりたいを諦めない】フルリモートインターンでわかった社会人の自由と責任

こんにちは、ドクターメイトでインターンをしている坂田です!
昨年8月に人事インターンとしてジョインさせていただきました。

今回は学生や就活生の皆様向けに、「フルリモートとは?フルフレックスとは?」という内容の記事を執筆します!
流行りのVLOG?形式でお送りしますので、ある大学生の日常をみているような感覚で最後まで読んでいただけると幸いです。

自己紹介と、ドクターメイトのインターンの概要

今回記事を執筆させていただくのが初めてということで簡単な自己紹介をさせて頂きます。

・名前:坂田 智基(さかた ともき)

・出身:福岡県

・大学:同志社大学 法学部 法律学科 4回生

こんな僕がドクターメイトにジョインしたきっかけですが、僕は高校時代から「ポジティブに働く(生きる)人を増やしたい!」という目標を持っています。

この目標達成に必要なことを模索したところ、「労働生産人口において適正な人員配置が重要そうだ」という自分なりの答えを見つけました。

「適正な人員配置」の達成には企業人事だ!と思い社会貢献性の高い企業の業績好調を人的側面から保持できれば「個人の人生のみならず日本すらも豊かになる!」ということを夢想して企業人事のインターンを探したところ、出会ったのがドクターメイトでした。

入社決定理由としては、会社全体のポジティブな雰囲気、働くメンバー、事業内容としても社会的必要度の高い介護職員や医療従事者の働き方改革に挑戦しているという点が大きく、最終面接でCHROの徳永さんとお話しして入社を決意しました。

本題に入る前に、僕の日々の業務内容や働き方などについてざっくりご紹介させていただきます。

働き方:フルリモート・フルフレックス
oViceというバーチャルオフィスを使って、オンラインでも顔を見合わせながら業務に当たっています。ドクターメイトの働き方はこちら

業務内容:24新卒仲間集め活動
入社後一定期間は人事アシスタントとして中途候補者の面接の日程調整などを主に行い、現在は24新卒採用の面接以外の業務(スカウト、説明会、座談会、戦略等々)を人事採用担当である恵美さん・照井さんと行っています。

フル稼働日の坂田の一日

起床〜9時

おはようございます。朝は大体、6時〜7時に起きます。朝ご飯は時短と健康など意識が高いのでブルーベリーのスムージーを飲みます。

その後、大学がある日はお弁当を作り、身支度をしますがこの日は自宅でフル稼働の日なので特に何もしません。何もしない時間は二度寝をするか、Youtubeでデジタル補給をします。

どちらにせよ、ベッドに入っているので依然としてパジャマのままです。

9時〜12時

ドクターメイトは先ほど紹介したバーチャルオフィスであるoViceを採用しています。
就業中は基本カメラオン・マイクオフでグループごとにブースの中で顔を合わせて業務に当たっています。
1人では解決できないことや助言が欲しい時、はたまた雑談をしたい時はマイクをオンにしていつでも好きな時にコミュニケーションを取ることができます。

ちなみに、フルリモート勤務の僕の場合は朝の二度寝かYoutubeの後すぐに業務を開始するので基本、パジャマに苦し紛れのジャケットでカモフラージュしています(社外の方とのMTG等は正装ですが)。

業務開始から約3時間は特にMTGなどがない限りは学生のESを見てスカウトの送信をしています。

僕自身、ベンチャー企業の人事インターン・24卒学生で両側面の気持ちがわかるというアドバンテージがあるので「自分だったらガクチカのこの部分を突いて欲しいな〜」のような友達のいいとこ探しをスカウトに応用しています。

ESを書く辛さを人事チームの誰よりも直近で味わっているからこそ、スカウト送信時間は、文から読み取れるもの全てを吸収するという意識を持って業務に当たっています。

また、朝の時間帯には多様な働き方を提唱し、メンバー間の信頼関係・コミュニケーションを重要視するドクターメイトならではの行事があります。

コミュニケーション活性化に関してさまざまな行事がありますがご紹介するのはこちら!
月に一回、第一月曜日のCCC(クロス・コミュニケーション・チャンス)です。
これは部門の垣根を飛び越えてランダムに割り振られた3〜4人のメンバーがテーマなく朝の9時半から30分間雑談をする時間です。

大学生のコミュニティではなかなか話題に出ない、子育ての話やご家庭の話などいつも新鮮な気持ちで聞いています。

↓oViceでわちゃわちゃ写真

12時〜13時

フルフレックス制のドクターメイトですが大半のメンバーがこの時間にお昼休憩を挟みます。もちろん、商談や午前にやり残した業務などでお昼休憩を前後させることは個人の自由です。

僕はケチなので外食はせず、パスタか豚キムチを食べます。

また、一応は大学生なので課題と向き合ったり趣味の英語学習をしたりします。

13時〜18時

休憩後、午後の稼働に入ります。坂田の体内時計的に14時〜15時が眠気のピーク。そして15時〜18時は集中力との戦いです。
柔軟な就業環境の元では自律した働き方を求められるので、いかに自分に鞭を打って午後のきつい時間を乗り越えるかも社会人として必要なことだと痛感しています。

僕の場合、眠くなったらボールペンで太ももを刺激することが日課となっており、集中力がなくなってきたら両手をグーパーグーパーします(効果があるか分かりませんが、エンジンかかります)。

自分に体罰をしながらも午後に行う業務としては各種MTGや、新卒採用活動の説明会・座談会の向上のための分析と施策実施、などなど対社内での業務に当たることが比較的多いです。
「学生目線で」というValueを武器に新たな施策や既存の施策の向上を図っており、インターンを始めて、目的思考という考え方を癖づけることができるようになりました。

正直、ベンチャー企業の人事はかなり忙しく、正社員の人事メンバーは大量の業務に当たっています。多くのリソースをインターンに割いていただいてる中で身のないアウトプットを出すことはできません。だからこそ、すべてのMTGや施策など僕たちインターンが発する一挙手一投足にも明確な目的やゴールがないといけないんです。

18時〜19時

この時間帯は、その日に行ったことの振り返りや次の稼働日にやることをまとめたり、MTGのアジェンダを準備したり、1日の振り返りがメインになります。

ドクターメイトのメンバーとして会社の成長に尽力することも大切な職務ではありますが、あくまでインターンという立場なので社会勉強をしているという意識を持って日々の振り返りを行います。

ドクターメイトの全社チャットにてKPT(keep・problem・try)の3項目を宣言して退勤します。このKPT、インターンだけでなく正社員メンバーも行っています!

↓KPT画面。この日はオフィスにリアル出社してインターン座談会の収録をしました!

20時〜23時

業務終了後は大学生らしくアルバイト。
こう見えて京町屋のイタリアンのキッチンをしています。アルバイトというよりは趣味なのでインターン終了後もシフトに入ります(何より賄いが美味しいので)。

シフトに入っていない日は、自社の経営管理や施策構築などを行っています。
フルフレックス・フルリモートだからこそ多少無理をして仕事も遊びも経験したいことをなんでもできる。そんな環境で勉強をさせていただけて大感謝です。

僕が感じたフルリモートインターンの良さと注意点

人事インターンとしてドクターメイトにジョインして半年ちょっと経ちました。

インターンの目的は社会人からスキルを吸収する、という成長のための社会勉強的な側面が大きく、フルリモートでコミュニケーションの取りづらい中での稼働は難しいのでは?という風に周りの人からも言われます。

僕自身感じることはたくさんあるのですが、ここではフルリモート・フルフレックスのような柔軟性のある働き方のメリット・デメリットを忖度なくお伝えしようと思います。

メリット

フルリモートの観点でまず大きいのは、やはり徹底的に無駄を排除できることです。

朝の憂鬱な満員電車や疲れた中での帰宅列車など、ストレスの根本とも言えるような環境面でのストレスは無いに等しいと言っても過言ではありません。

また、他人からの目線をついつい気にしてしまうHSPさんなどにはストレスフリーな環境で最大のパフォーマンスを発揮できます。

さらに、ワーケーション(Work+Vacation)のように観光地や帰省中の実家でもパソコンとWi-Fi環境さえあれば稼働することができます。

フルフレックスの観点では、自分が一番良いパフォーマンスを発揮できる時間帯に就業できることが最大のメリットです。

朝が弱い人は稼働開始時間を少しずらす、逆に夜をゆっくり過ごしたい人は早朝から稼働することもできます。

※普段はこんなことしませんが、外でお仕事できることも自由度高い就業環境のメリット

デメリット

逆に柔軟な就業環境の中でのデメリットは意外と多くあるんです。

まず、仕事と生活の境目がなくなること。自宅が仕事場になってしまうので100%のリラックスを自宅で補給しづらくなります。僕の場合は仕事と生活の境界としてベッドルームとデスクスペースを完全に切り離しました。

また、一日中家から出ない日がザラにあるので精神衛生的には好ましくない状況の中日常生活を送ることになります。

業務の面で言えば、バーチャルオフィスで気軽にコミュニケーションが取れるとはいえ、やはり対面でのコミュニケーションには確実に劣ります。特に入社してすぐの右も左もわからない期間はマイクをオンにして話すことに多少の恥じらいがあり、業務中常に緊張していた記憶があります。

あとは誰かに見られているという意識が少ないため、リアルでの出社よりも集中力の途切れを感じやすいです。

自宅が仕事場になる分、通勤交通費はかかりませんが自宅内の設備投資に多少のお金がかかります。僕の場合はインターンを始めてから、モニターとデスクチェアーに課金しました。

あとがき

初めての執筆でまとまりのない文章ですが、いかがだったでしょうか?

結論として、フルリモート×インターンは本当に自分次第。

自律している人やホウレンソウ(報告・連絡・相談)ができる人など、社会人基礎力の一部を持ち合わせている方はフルリモートでもガンガン成長できますが、そうではない方は正直お勧めしません。

フルリモートで働く中でさまざまなメリット・デメリットがありますが、そんな中でも試行錯誤し、自分を律することも大事な勉強だと思って日々業務に当たっています。

『事業づくりは人がすべて』と考えているドクターメイトだからこそ、働くメンバーみんなが最大限能力を発揮できる就業環境を用意しています。
「成長しに来たんだ!」という気概を持ち、上場間近の急成長企業を間近で体感したい方は是非是非、一緒にチャレンジしていきましょう!

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