もっとWelcomeを伝えたいから、新しい制度ができました

もっとWelcomeを伝えたいから、新しい制度ができました

こんにちは、ドクターメイトのアオパンです!
ドクターメイトは、いつでも介護関係者のそばに医療がある安心をお届けするため、日中医療相談夜間のオンコール代行サービスのほか、介護スタッフ向けの教育支援ツールを提供している会社です。

「仲間」を大切にするドクターメイトでは、新メンバーの入社初日から盛んに交流を深めている様子が見られます。

そんな文化を支える福利厚生のひとつとして新たに誕生したのが、遠方在住メンバーのための宿泊補助「ウェルカムステイ」。

実際にこの制度を使って東京でオンボーディングを行ったメンバーとメンターをお呼びして、感想などを聞いてみました!

はじめに

ウェルカムステイとは?

日帰りでの東京出社が難しい遠方にお住まいの方を対象に、入社オリエンテーション参加時の宿泊費を会社が負担する制度です。

フルリモートワークOKのドクターメイトにおいても、Face to faceのコミュニケーションをより充実させる目的で、2023年6月から運用が始まりました。

ウェルカムステイを語ってくれるメンバー

★CSチーム

・立石 卓也さん(たてP)
カスタマーサクセスグループのCS Ops。
CS Opsとまりさんのnoteを読んで興味が湧き、ジョインを決めた。
メガネがトレードマークの社会人13年目。北海道在住。

・中野 卓さん(まささん)
カスタマーサクセスグループのオールラウンダー。
経営やコールセンター立ち上げの経験に始まり、かれこれ13年ほどのCS歴。
趣味は標高2500m前後の山に登ることで、夏山・冬山問わず本気モードで登頂する山男。

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★プロダクトチーム

・大橋 賢太さん
プロダクト開発グループのUI/UXデザイナー。
父は3施設の老健を立ち上げた施設長、母は管理栄養士、弟は福祉施設の看護師。
趣味は音楽イベントの開催。新潟在住。

・榎本 陽祐さん
プロダクト開発グループの1人目エンジニア。
西武ライオンズファンで2児の父。
体力増強のため、筋トレに加えて毎朝の縄跳びを欠かさない。

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CSチームの場合

ようこそ、ドクターメイトへ!
ニューカマーのたてPさん、簡単に自己紹介をお願いします。

たてP:はい! カスタマーサクセスグループのCS Opsユニットの立石です。たてぴーと呼ばれています。「P」と呼ばれても反応しますよ。

前職は通信販売の会社で、コールセンターや通販番組の制作を担当してきました。直近はカスタマーの分析がメインでした。
ドクターメイトではCSメンバーがより円滑に仕事を進められるような業務改善だったり、数字・データの見える化をやっています。入社4ヶ月目です。

北海道札幌市に住んでいますが、会社の交通費補助を使って、月に1度のペースで出社しています。

実はまささんに、制度設計の裏話があるとか……?

まささん:やー、そうなんですよ。

僕が面接を担当させてもらった時の話なんですが、画面越しでも「本当に良い方だな」と伝わってきて。実際に顔を合わせたら本人にもチームにももっと良い影響が出ると思ったので「入社の日、オフィスに来ていただけないか」って言っちゃったんですよ。

でもその時はウェルカムステイの制度がなかったので、宿泊費が自腹になっちゃう。葛藤しながら伝えたことではあったけど、たてPから「考えます」と言われて……。

たてP:言ったかもしれないですね(笑)。

まささん:言ったよ〜! それで「入社してくれなかったらどうしよう! 余計なこと言ったわ〜……」ってめちゃくちゃ責任感じて(笑)。「会社から費用が出ないなら、僕が宿泊費を払う!」って言ったら、人事から「そんなのダメだ」って言われました。

たてP:当たり前です(笑)。

まささん:でも実は人事の中でも議題が上がってたみたいで、これまでの遠方入社メンバーとのバランスを取りつつ調整してくれて「ウェルカムステイ」の制度ができました。たてPのために生まれた制度です、コレ。

たてP:そうだったんですね。でもやっぱり、入社してもオフィスに行ったことがないのは転職者からすると不安ですから、お金が出る出ない関係なく行く気でいましたよ!

そういう意味でも、会社としてウェルカムステイの制度ができたのはすごくプラスだなと思います。

まささん:よかったよかった。リアルで会ったたてPに「まささんが来てほしいって言ってた意味、わかりました」って言われたときはめっちゃ嬉しかったな〜。

ウェルカムステイをどんなふうに過ごしましたか?

たてP:6月1日の朝に札幌を出発して、少しの緊張と大きなワクワク感を持ちながら東京のオフィスに出社しました。まささんをはじめCSメンバーとも、リアルでは初対面でしたね。

午前中は入社オリエンテーションがあって、同日入社の2人と一緒にコーポレートメンバーの話を聞きました。

お昼にはCSメンバー全員がオフィスの中でぎゅうぎゅうに集まってくれて、一緒にランチできました。すごくウェルカム感がありましたし、そこで若くて活気あるCSの雰囲気を知ることができて溶け込みやすかったです。

まささん:夜はたてPのホテルの近くのお店を予約して、歓迎会をしました。「必ず1時間で席替えしよう」って考えてたのに、盛り上がりすぎてあっという間に時間が経っちゃって……。結局一度も変わらずに終わりました(笑)。

たてP:そうでしたね(笑)。もうひとりの同期入社も参加してくれたので、それぞれのテーブルに新メンバーがいて良い感じでしたもんね。

会社が用意してくれたホテルに泊まって、翌日は朝早く出社しました。そうしたらマーケティングチームの叶さんが朝イチで来ていて、挨拶できましたし早く出社する人なんだなっていうリアルが知れたりしてよかったですね。

OJT担当のワッキーさんと1on1をしたり、代表の青柳さんからサービスの紹介をしてもらったり、チームのメンバーとミーティングをして過ごしました。

振り返ってみて、よかった点と改善点を教えてください。

たてP:遠隔地採用で入社日からリモートワークとなると、どうしても会社の雰囲気がわかりづらいと思うのですが、実際に出社することでイメージしやすくなったことが多いなと感じます。

特にCS以外の部署の方と雑談する機会は、出社しないと得られなかったかも。代表の青柳さんや、宮崎さん、徳永さんたち経営層と直接話す機会も少ないだろうし、オフィスで人となりに触れられたのはすごくよかったですね。

満足感は満点だったので改善点はほとんど思いつきませんが、初日の2日間でできるだけ多くの人と挨拶をするきっかけがあれば良いなと思いました。
みなさん忙しそうにしてたり、誰が誰だかわからなかったりするので、仕組みで解決できたらもっとよくなると思います。

プロダクトチームの場合

ニューカマーの大橋さん、簡単に自己紹介をお願いします。

大橋:大橋です。2010年くらいからWebデザインの業界に入って、Webデザイナーとして働いてきました。2015年に新潟にUターンしてきて、前職からフルリモート勤務です。

家族みんなが医療関係に勤めていて、ドクターメイトに妙なご縁を感じて面接に進みました。今の役割はUI/UXデザイナーで、施設向けアプリ・医師向けアプリのデザインを担当しています。

まだ入社して間もないですが、プロダクトチームのオフサイトミーティング(※)に合わせて、だいたい2,3ヶ月に1度くらいのペースで出社しています。

※オフサイトミーティング……プロダクトチームのメンバーは兵庫・愛知・新潟と全国に住んでいるため、3ヶ月に1度オフラインで一堂に集まってワイワイする機会を設けている。主な目的は相互理解を含めたチームビルディングや、価値発揮のための目線合わせ。

ウェルカムステイをどんなふうに過ごしましたか?

大橋:初日は入社オリエンテーションを受けました。あとは榎本さんとランチをしたり、名刺やプロフィールに使う写真を撮ってもらったり。

翌日は入社1on1として複数のメンバーと会話させてもらって、一旦帰りました。

榎本:オフィスに来てもらったことで、プロダクト以外の人と話す機会ができました。別部署の新潟出身メンバーと挨拶するとか、偶発的な交流が生まれたりして。そこで生み出される心理的なハードルの低さは、大きな効果としてあったんじゃないかなって思いますね。

大橋:ですね!

榎本:あとは入社初日のステイでは無いんですが、その週の金曜日に全プロダクトメンバーが集まるオフサイトミーティングがあったので、その夜に歓迎会をしたんですよね。

大橋:同じ週だったから僕の中では当日です(笑)。全員来てくれて盛り上がりましたね。夜中までPdMの植田さんを連れ回しちゃいました。

振り返ってみて、よかった点を教えてください。

大橋:ありがたかったのは、ちゃんとした気持ちの切り替えができたことです。前職の有休消化もあってゆるゆる暮らしていたので、いきなり自宅でパソコンの前に座るだけじゃスイッチが入らなかったかなと。

それに、生で人と話すと温度感みたいなのが伝わってきて、距離感が縮まったなと思います。誰がどういう人かわかったから、喋りやすくなりましたね。

榎本:それで心の距離がぐんと縮まったこともあって、8月にはうちの子供と一緒に大橋さんの家行って、寿司食べて、昼寝して、バーベキューして。

大橋:うちに泊まってくれたんですよね。めちゃスローで良い時間だったな。

なんとっ! どういう流れでそんな話に?

榎本:僕は毎年子どもの長期休みに新潟県の越後湯沢で過ごしてるんですよ。越後湯沢と大橋さんの家は新幹線で30分くらいなので「行って良いすか?」って聞いたんです。

大橋:それで「全然良いっすよ〜」ってなって。榎本さんちの子が良い子すぎて、別れる時は目がうるうるしました。他のみんなにもぜひ来てほしいです。

フルリモートの働き方を選んでるけど、やっぱ会って話すっていいですよね。

新たな仲間をお待ちしています!

全国各地の思いをひとつに、持続的な介護の仕組みづくりを目指すドクターメイト。入社してくれた仲間に対するウェルカムの気持ちは誰にも負けません。

実際の制度利用者から集まったフィードバックをもとに、全社で工夫をしながらより良いオンボーディングを目指し、人と人との親密な関係を重視した仕組みを整えていきます。フルリモート勤務もOK!
一緒にワイワイしつつ、医療・介護の未来を創りたい方、ぜひご応募ください。

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